京都と大阪の間、「工場見学」
京都と大阪の間には、工場がいくつもあります。
その間には、ふたつの都市に通勤に通う人たちが住む、
郊外のベットタウンもあちこち、広がっています。
京都府側に、「サントリービール工場」があります。
ここでは「プレミアムモルト」ビールを製造しています。
最近、「大人の工場見学」がブームになっているみたいですが、
この「サントリービール工場」は、最寄り駅から
無料送迎バスを出してくれたり、
お客さんのために、ビールの製造工程をわかりやすく説明してくれる
専任スタッフのような方もいて、
とても快適に、「工場見学」を楽しめることができます。
もちろん、一番のお目当ては、
「作り立てのビールが飲める」ことです(笑)。
無料の工場見学では、「プレミアムモルト」が2種類、
グラスになみなみと、三杯分、飲ませて頂きました。
わたしが行った時は、「ほかでは飲むことの出来ない」、
「プレミアムモルト」黒ビールを、試飲することが出来ました。
おつまみも、何種類か出してくれました。
この工場見学を訪れて、驚いたのは、
「原材料の美味しさ」でした。
ビールは、ご存知のように
「水と麦とホップ」で作られています。
この麦を発酵させたものが「麦芽」です。
この麦芽を、工場見学の時に、
少しだけ味見させてもらえました。
見た目は、少しふくらした「麦」の粒でした。
2?3粒口に入れると、
なんとも言えない香ばしい風味がして、
とても美味しかったのです。
「素材の良さ」がビールの味を決めるみたいですね。
もう一カ所、大阪府側に、日清食品の
「インスタントラーメン発明記念館」があります。
「カップヌードル」で有名なこちらの会社ですが、
ここには、過去発売されてきたすべての
カップヌードルのパッケージが整然と並べられていて、圧巻です。
商品のパッケージなどを見るのが大好きなわたしには、
めちゃめちゃテンションの上がる展示でした(笑)。
もうひとつ、目玉は「マイカップヌードル」が作れることです。
カップに自分で好きな絵を描き、
好きな種類の「具」だけ入れて、
自分好みのカップヌードルが作れます。